キャンプ場のチェックイン時間は?遅れる・早く着くときと子連れ1泊2日の流れ【西湖・ノーム】

キャンプ場のチェックイン時間について、「何時に着けばいいの?」「遅れたらどうなるの?」と不安に感じるご家族は多いのではないでしょうか。小さなお子さんを連れての移動は、思わぬところで時間がかかるものです。
この記事では、西湖キャンプビレッジ・ノームのチェックイン・チェックアウトの時間と、遅れそうなとき・早く着きたいとき・長く居たいときの対応をまとめました。あわせて、予約の前に確かめておきたいサイトのことと、子連れの1泊2日の流れも紹介します。
チェックイン・チェックアウトの時間と、早く着く・遅れる・長く居たいとき
区画サイトと宿泊棟で時間が違います
ノームでは、区画サイトと宿泊棟(ゲルテント・トレーラーハウス)でチェックインの時間が異なります。
- 区画サイト:チェックイン13時〜15時/チェックアウト12時
- ゲルテント・トレーラーハウス:チェックイン14時〜15時/チェックアウト11時
宿泊棟には、後で紹介するアーリーチェックイン・レイトチェックアウトの設定がありません。予約のときに、どちらのタイプかを確かめてから到着の時間を考えておくと安心です。
15時に間に合わないときは、早めに電話を
受付は15時までです。連絡がないまま15時を過ぎると、当日キャンセルの扱いになります。渋滞などで15時を過ぎそうなときは、15時の30分前(14時30分)までに管理棟へ電話をしてください。

また、食材や飲み物の買い出しは、キャンプ場に向かう途中で早めに済ませておくのがおすすめです。着いてから周辺へ買い物に出ると、そのぶん設営に入るのが遅くなってしまいます。
アーリーチェックインとレイトチェックアウト
区画サイトは、有料でアーリーチェックイン(9時から)とレイトチェックアウト(16時まで)を利用できます。どちらも当日受付のみですが、前日の15時〜17時に電話をもらえれば、アーリーができるかどうかなど、翌日の状況をお伝えしています。
アーリーチェックインを使うのは、利用者全体の3割ほど。午前中から設営を始めたいご家族は、前日に問い合わせてみてください。料金はサイトの種類によって違うので、予約ページの各サイトの料金欄で確かめられます。
チェックアウトの12時を守ってほしい理由
アーリーチェックインには、9時からの枠のほかに12時からの枠もあります。チェックアウトが12時を過ぎると、12時のアーリーで来たお客さまがサイトに入れず、待たせてしまうことになります。現場でよく起きる困りごとなので、帰る日は12時にサイトを空けられるように片付けを進めてください。
チェックインしてから困らないために、予約前に確かめたいサイトのこと
湖畔から林間までサイトの種類が多いので、どのサイトを選ぶかで、着いてからの設営のしやすさが変わります。予約の前に確かめておきたいことを4つ紹介します。

サイトの広さとテントを張るスペース
区画サイトの広さは、80〜100㎡が目安です。サイトの中に収まれば、テントを何張り張ってもかまいません。手持ちのテントやタープが収まるかどうかを、予約の前に確かめておきましょう。ワイドサイト・ダブルサイト・グループサイトはさらに広いので、各プランの詳細で広さを確かめてください。
車の乗り入れと駐車場
サイトに乗り入れられる車は、1サイトにつき1台です。ワイドサイト・ダブルサイトは2台、グループサイトは3台まで乗り入れられます。ほかに、1サイトにつき1台まで場内の有料駐車場(1台550円)を使えます。ゲルテント・トレーラーハウスは、車の乗り入れができません。

地面に合わせたペグ
地面は土なので、スチール製やネイル型のペグで張れます。ただ、湖畔のA7〜A16のサイトは大きめの石が多いので、丈夫な鍛造ペグを持っていくと安心です。ペグは無料で貸し出しているので、刺さらなくて困ったときや本数が足りないときは、受付で相談してください。
買い出しと燃料の準備
薪や木炭は、管理棟(9時〜17時)で買えます。食材やドリンク、氷などは、到着前にそろえておきましょう。夕方に買い足しが必要になっても、管理棟は17時に閉まるので、薪や炭が足りるかどうかは早めに確かめておくと安心です。
13時チェックインから翌12時チェックアウトまでの1泊2日の流れ(子連れの例)
初めてのキャンプで「どう時間を使えばいいのか」と迷うご家族に向けて、13時にチェックインした場合の流れと、守ってほしいルールをまとめます。

チェックインしたら、まず設営
受付を済ませたら、車でサイトへ向かって設営を始めます。初めてのご家族でも、設営にかかる時間は1時間ほどです。お子さんにはマットを敷く、荷物を運ぶなど、簡単な手伝いをお願いすると、一緒に寝る場所を作る楽しさも味わえます。

設営が終わったら、湖のほとりを散歩したり、場内を歩いたりして、お子さんが新しい場所に慣れる時間を作ってみてください。
夕食の準備と夜の過ごし方
秋は日が暮れるのが早いので、暗くなる前に炭をおこし、ランタンを準備しておくと慌てずに済みます。
夜は、21時から翌朝7時までが「安眠タイム」です。周りのお客さまが静かに休めるよう、話し声や音に気をつけてください。焚き火は23時までに消火します。キャンプの夜は普段より早く眠くなるお子さんが多いので、無理なく早めに休める流れを作っておくとよいでしょう。
翌朝のゴミ出しと撤収
場内のゴミステーションは、17時から翌朝8時30分までは使えません。前の晩にゴミをまとめておき、朝8時30分以降に分別して出すと、片付けがスムーズです。
撤収は、寝袋やマットなどの小物から車に積み、最後にテントを畳む順番にすると、12時のチェックアウトに余裕を持って間に合います。
チェックインの時間とルールを押さえておけば、初めてのキャンプでもバタバタせずに過ごせます。ご予約とプランの詳細は、予約サイト「なっぷ」の西湖キャンプビレッジ・ノームのページからご確認ください。